個人アカウントとフェイスブックページ

フェイスブックの特徴は、個人としての活動(個人アカウント)とビジネス活動(フェイスブックページ)の両方ができるということです。

フェイスブックページを持つことによって、「実名」の他に、全く違った「匿名又はビジネスネーム・法人名」でページを持てるのです。(会社・家族にナイショで副業も)

個人プロフィールページ(個人アカウント)とフェイスブックページ(ビジネスページ)は、よく似ているので見分けがつかない場合がありますが、機能、役割、そして人とのつながりかたには明確な違いがあります。

個人プロフィールページは、フェイスブックに登録すると生成される「アカウント」のことです。名前、生年月日、出身地、出身校などのプロフィールを登録していきます。そして家族や知り合いなど実際につながっている人と「友達」という形でフェイスブック上で繋がっていきます。友達になるには、どちらかが申請をして、相手に承認をもらわなくてはいけません。そこで、注意しなければならないのは、知らない人と無差別に友だち申請をしない、友達承認をしないということです。

どんな人かも分からない人に個人情報を与えることになってしまいますので、プライバシーの点でも心配です。友達というのは、お互いに個人情報を知らせ合うという関係でもあります。

【裏活用術_Little】ビジネスを目的として「フェイスブックページ」を開設するのであれば「個人アカウント」の『基本データ』を編集してとりあえず ”自分のみ” に設定すること(つまり公開しない)をオススメします。(あくまでもビジネス用のフェイスブックページを開設するのが目的なのですから)

次に個人アカウントとは別に、フェイスブックで集客をしたい、ビジネスに使いたいという場合には、「フェイスブックページ」を別に開設する必要があります。ユーザーは、あなたのフェイスブックぺージを気に入ったら「いいね!」をクリックして「ファン」になります。

個人プロフィールページでつながる友達は「申請して承認をもらう」という双方向のつながりに対して、フェイスブックページで繋がるファンは承認なしの一方向の繋がりです。

【まとめ】「個人アカウント」は友達との交流を深める場であって、集客の場ではないということです。友だち申請をしたり、コメントを書いたり、そんな時間を使うのなら、フェイスブックページを作って「ファン」を増やすことに集中した方が良いに決まってます。(ビジネス目的の話です)

 

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